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2007年02月22日
留学中の賢いお金の使い方
カナダへ1年間の語学留学をします。
さて、あなたはいくらぐらい用意する予定ですか?
さて、あなたはいくらぐらい用意する予定ですか?
私の場合、記憶がはっきりしていないのですが、
確か200万円前後は貯めたような気がします。
そんなにかかるとは思いませんでしたが、
念のため(笑)。
海外生活では、
いざというときにお金が頼りになりますからね。
さて、このお金ですが、
どのようにカナダへ送ったらいいでしょう。
まず、持って行く分ですが、
海外旅行をする上でよく利用するトラベラーズチェックは、
一般に購入金額の1%を手数料として取られます(例外もあり)。
おこづかい程度を持っていくなら手数料は大した金額にならないと思いますが、
その後、使うたびにサインをするのは結構面倒ですよね。
(観光客の少ないところだと、店員が慣れていなくて、
処理に時間がかかることがあります)
また、現地入りした後、すぐにカナダの銀行で口座を開設する予定でしたら、
このときにきっと未使用のトラベラーズチェックも預けてしまうと思います。
すると、その場で一枚一枚サインをするしかないのですが、
これが意外と時間がかかります。
→【過去記事 「カナダ留学 お金はどうやって持っていく?」】
今、私が留学するとしたら、
どうお金を持っていくかなと考えてみました。
カナダ入りしてから1週間以内に銀行口座を開設するとして、
・300~500カナダドル程度の現金(十分気をつけてくださいね!)
・クレジットカード(←これは絶対!)
・それから、ホームステイ費など小切手で用意してくるよう
あらかじめ指定されたもの
この3点だと思います。
日本にいると最低でも1万円札が1~2枚お財布にないと不安ですが、
カナダでは、学生なら20ドル(2,000円程度)も入っていれば上等です(笑)。
使うところがほとんどありませんから。
学校のカフェテリアでコーヒーを1杯飲んだって、
1ドルかからないんじゃないかな?
学校への行き来はバスパス(定期券)を使いますしね。
現在、カルガリーの定期券は1ヶ月75ドル(!)、
オタワは71.25ドルです。
私がカルガリーにいたときには、
確か1ヶ月40ドル代だったんですよ~。
でも、カルガリーでは、
このバスパスでCトレインという路面電車にも乗れます。
余談ですが、私が滞在していた当時は、
ダウンタウン内だったら、Cトレインは、
どの区間を乗ってもフリーでした。
今もそうなのかな?
(↑観光旅行でショッピングをするときに役立ちそうですね)
カナダで口座を開いたら、
日本の家族に自分の口座から海外送金してもらいます。
私は、まず50万円を振り込んでもらいました。
このとき、地方銀行よりも都市銀行を利用することをオススメします。
というのも、地方銀行に送金を依頼して
地方銀行本店に該当外貨の準備がない場合、
必要外貨を外貨準備が豊富な都市銀行から購入し、
送金することになるからです。
つまり、手数料がかなり高くなるのです。
都市銀行でも、5,000円前後かかるところがほとんどでしょう。
高いですよねぇ。
郵便局からだと2,500円のようですが、
カナダへの銀行送金に使えるかは郵便局で確認してみてください。
ちなみに、郵便局だと職員が海外送金に慣れていなくて手間取るとか、
そういうトラブルがあるみたいです(笑)。
こうして、現地の口座にお金が入ります。
小切手やデビットカードを使えるので日常的な支払に大変便利です。
口座を開くときにchecking accountを開くと思いますが、
これだと小切手帳が使えるんですよ。
おそらくこれで、
毎月のホームステイ代やアパートの家賃などを払うことになると思います。
ほかには、スーパーなどちょっとした買い物だったら、
お財布代わりにデビットカードで支払えます。
これは、現金を持ち歩かなくても、
10ドル、30ドルとあなたの口座から直接代金が引かれる仕組みです。
(これがあるから、
私もいまだに現金は20ドルぐらいしか持ち歩きません〔笑〕)
現地の口座は、生活費のお財布代わり程度に考えておいて、
まとまった支払いにはクレジットカードがいいと思います。
それで、日本の口座から自動的に引き落とされるようにする。
学校の授業料、航空券などの大きな金額、
それから、その他のちょっとした買い物など、
クレジットカードが使えるものは、カード払いのほうがいいと思います。
そうすれば、現地口座の50万円でかなり長い間持ちますから。
手数料があるので、海外送金は一回だけにしておきたいし、
日本へ戻ってからのことを考えると、
現地の口座へたくさんのお金を残すような使い方も心配です。
口座を閉めて帰国後、円安になっていれば、
カナダドルから円へ戻すときに少し損をしますからね。
ですから、クレジットカードを上手に利用することが、
海外留学でお金を上手に管理する秘訣じゃないかなと思います。
カナダでは、それこそ駐車料金の3ドルだって、
クレジットカードで支払えます。
レストランなどでの飲食代や、まとまった買い物、
スーパーで買う食料代など、カード払いは日常的です。
これを、日本の口座から直接引き落としされる形にすればいいのですね。
今は、クレジットカードを使うと
ポイントやマイルが貯まるものもたくさんあります。
それらも合わせて上手に活用してはいかがでしょう。
ちなみに、現地のATMを使って
日本の円建て預金口座から現地通貨が引き出せる、
バンキングカードというものもありますよね。
とっても便利そうですが、うーん、どうでしょう。
海外では、日本では考えられないようなトラブルがたくさんあります。
・ATMにカードを呑みこまれる(げ~、ウソでしょ~っ!)
・引き出した分だけしっかり残高は減っているのに、
肝心の現金が出てこない(これってどういうことよ~っ!)
トラブルの際にかけるコールセンターを見ると、すべて日本のようですから、
有料の国際電話になります。
日本語でのサポートはうれしいのですが、
いちいち日本へ国際電話をかけるのもなぁ・・・(苦笑)。
それに、引き出しのたびに良くも悪くも
換金レートにも左右されます。
小切手も使えないし。(←これは痛い)
このようなカードには、
海外向けの心強いサービスがいろいろついてくるんですけれどね。
でも、海外滞在者用のサービスは、
クレジットカードにもついてくるので、ご安心ください(笑)。
例えば、信頼のブランド ─ シティカード
サイトでは、パート・アルバイト、学生、主婦、自営業、
20歳以上/年収200万円以上、
25歳以上/年収400万円以上の方と分かれ、
数種類ずつカードが紹介されています。
だから、自分に合ったタイプが見つけやすい。
VISAかMasterCardが選べるようです。
カナダへ留学予定の人は、
ノースウエスト航空会社と提携している一枚を選んではいかがでしょう。
米国経由でカナダに来れば、
フライト距離が伸びてマイルがさらに貯まりますよね。
せっかくですから、
航空券購入で、実際のフライトで、
そして授業料の支払などでマイルを貯めてみましょう。
プラチナかゴールドのシティカードを持っていれば、
米ドル、英ポンド、オーストラリアドル、ユーロでのトラベラーズチェック発行手数料が
無料になるみたいですよ。
(残念ながら、カナダドルは含まれていないようですが・・・)
シティカード入会申込
マイルを貯めるといえば、このカードはいかがですか。
ご旅行でも、日常の生活でも、マイルがたまるJALカード
日本とカナダの間にはJAL/エア・カナダが提携運行していますから、
こちらもフライトでマイケルが貯められますね。
機内免税品10%オフも魅力です。
VISA、MasterCard、JCBなどから選べます。
たまるうれしさ、使う楽しみ。マイルがどんどんたまるJALカード
それから、こちら。
シンプルなカードながら、必要なサービスはしっかり揃っている優れものです。
最短即日受け取り可能!
オンラインスピード発行
今注目のイチオシカード!
VISA、MasterCard、JCB、AMERICAN EXPRESSに対応しています。
発行までの時間がかからないので、
ひゃ~っ、クレジットカードを用意していなかった~っ!!
という人にはとっても便利(笑)。
ごちゃごちゃした余分な機能はいらないけれど、
海外に滞在する上で必要なサービスはしっかりカバーして欲しい。
そんな人にオススメのカードです。
《セゾン》がイチオシする注目のカード!
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クレジットカードに関する過去記事
→「留学には欠かせません」
→「留学するなら、使える一枚」
確か200万円前後は貯めたような気がします。
そんなにかかるとは思いませんでしたが、
念のため(笑)。
海外生活では、
いざというときにお金が頼りになりますからね。
さて、このお金ですが、
どのようにカナダへ送ったらいいでしょう。
まず、持って行く分ですが、
海外旅行をする上でよく利用するトラベラーズチェックは、
一般に購入金額の1%を手数料として取られます(例外もあり)。
おこづかい程度を持っていくなら手数料は大した金額にならないと思いますが、
その後、使うたびにサインをするのは結構面倒ですよね。
(観光客の少ないところだと、店員が慣れていなくて、
処理に時間がかかることがあります)
また、現地入りした後、すぐにカナダの銀行で口座を開設する予定でしたら、
このときにきっと未使用のトラベラーズチェックも預けてしまうと思います。
すると、その場で一枚一枚サインをするしかないのですが、
これが意外と時間がかかります。
→【過去記事 「カナダ留学 お金はどうやって持っていく?」】
今、私が留学するとしたら、
どうお金を持っていくかなと考えてみました。
カナダ入りしてから1週間以内に銀行口座を開設するとして、
・300~500カナダドル程度の現金(十分気をつけてくださいね!)
・クレジットカード(←これは絶対!)
・それから、ホームステイ費など小切手で用意してくるよう
あらかじめ指定されたもの
この3点だと思います。
日本にいると最低でも1万円札が1~2枚お財布にないと不安ですが、
カナダでは、学生なら20ドル(2,000円程度)も入っていれば上等です(笑)。
使うところがほとんどありませんから。
学校のカフェテリアでコーヒーを1杯飲んだって、
1ドルかからないんじゃないかな?
学校への行き来はバスパス(定期券)を使いますしね。
現在、カルガリーの定期券は1ヶ月75ドル(!)、
オタワは71.25ドルです。
私がカルガリーにいたときには、
確か1ヶ月40ドル代だったんですよ~。
でも、カルガリーでは、
このバスパスでCトレインという路面電車にも乗れます。
余談ですが、私が滞在していた当時は、
ダウンタウン内だったら、Cトレインは、
どの区間を乗ってもフリーでした。
今もそうなのかな?
(↑観光旅行でショッピングをするときに役立ちそうですね)
カナダで口座を開いたら、
日本の家族に自分の口座から海外送金してもらいます。
私は、まず50万円を振り込んでもらいました。
このとき、地方銀行よりも都市銀行を利用することをオススメします。
というのも、地方銀行に送金を依頼して
地方銀行本店に該当外貨の準備がない場合、
必要外貨を外貨準備が豊富な都市銀行から購入し、
送金することになるからです。
つまり、手数料がかなり高くなるのです。
都市銀行でも、5,000円前後かかるところがほとんどでしょう。
高いですよねぇ。
郵便局からだと2,500円のようですが、
カナダへの銀行送金に使えるかは郵便局で確認してみてください。
ちなみに、郵便局だと職員が海外送金に慣れていなくて手間取るとか、
そういうトラブルがあるみたいです(笑)。
こうして、現地の口座にお金が入ります。
小切手やデビットカードを使えるので日常的な支払に大変便利です。
口座を開くときにchecking accountを開くと思いますが、
これだと小切手帳が使えるんですよ。
おそらくこれで、
毎月のホームステイ代やアパートの家賃などを払うことになると思います。
ほかには、スーパーなどちょっとした買い物だったら、
お財布代わりにデビットカードで支払えます。
これは、現金を持ち歩かなくても、
10ドル、30ドルとあなたの口座から直接代金が引かれる仕組みです。
(これがあるから、
私もいまだに現金は20ドルぐらいしか持ち歩きません〔笑〕)
現地の口座は、生活費のお財布代わり程度に考えておいて、
まとまった支払いにはクレジットカードがいいと思います。
それで、日本の口座から自動的に引き落とされるようにする。
学校の授業料、航空券などの大きな金額、
それから、その他のちょっとした買い物など、
クレジットカードが使えるものは、カード払いのほうがいいと思います。
そうすれば、現地口座の50万円でかなり長い間持ちますから。
手数料があるので、海外送金は一回だけにしておきたいし、
日本へ戻ってからのことを考えると、
現地の口座へたくさんのお金を残すような使い方も心配です。
口座を閉めて帰国後、円安になっていれば、
カナダドルから円へ戻すときに少し損をしますからね。
ですから、クレジットカードを上手に利用することが、
海外留学でお金を上手に管理する秘訣じゃないかなと思います。
カナダでは、それこそ駐車料金の3ドルだって、
クレジットカードで支払えます。
レストランなどでの飲食代や、まとまった買い物、
スーパーで買う食料代など、カード払いは日常的です。
これを、日本の口座から直接引き落としされる形にすればいいのですね。
今は、クレジットカードを使うと
ポイントやマイルが貯まるものもたくさんあります。
それらも合わせて上手に活用してはいかがでしょう。
ちなみに、現地のATMを使って
日本の円建て預金口座から現地通貨が引き出せる、
バンキングカードというものもありますよね。
とっても便利そうですが、うーん、どうでしょう。
海外では、日本では考えられないようなトラブルがたくさんあります。
・ATMにカードを呑みこまれる(げ~、ウソでしょ~っ!)
・引き出した分だけしっかり残高は減っているのに、
肝心の現金が出てこない(これってどういうことよ~っ!)
トラブルの際にかけるコールセンターを見ると、すべて日本のようですから、
有料の国際電話になります。
日本語でのサポートはうれしいのですが、
いちいち日本へ国際電話をかけるのもなぁ・・・(苦笑)。
それに、引き出しのたびに良くも悪くも
換金レートにも左右されます。
小切手も使えないし。(←これは痛い)
このようなカードには、
海外向けの心強いサービスがいろいろついてくるんですけれどね。
でも、海外滞在者用のサービスは、
クレジットカードにもついてくるので、ご安心ください(笑)。
例えば、信頼のブランド ─ シティカード
サイトでは、パート・アルバイト、学生、主婦、自営業、
20歳以上/年収200万円以上、
25歳以上/年収400万円以上の方と分かれ、
数種類ずつカードが紹介されています。
だから、自分に合ったタイプが見つけやすい。
VISAかMasterCardが選べるようです。
カナダへ留学予定の人は、
ノースウエスト航空会社と提携している一枚を選んではいかがでしょう。
米国経由でカナダに来れば、
フライト距離が伸びてマイルがさらに貯まりますよね。
せっかくですから、
航空券購入で、実際のフライトで、
そして授業料の支払などでマイルを貯めてみましょう。
プラチナかゴールドのシティカードを持っていれば、
米ドル、英ポンド、オーストラリアドル、ユーロでのトラベラーズチェック発行手数料が
無料になるみたいですよ。
(残念ながら、カナダドルは含まれていないようですが・・・)
シティカード入会申込
マイルを貯めるといえば、このカードはいかがですか。
ご旅行でも、日常の生活でも、マイルがたまるJALカード
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こちらもフライトでマイケルが貯められますね。
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発行までの時間がかからないので、
ひゃ~っ、クレジットカードを用意していなかった~っ!!
という人にはとっても便利(笑)。
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海外に滞在する上で必要なサービスはしっかりカバーして欲しい。
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クレジットカードに関する過去記事
→「留学には欠かせません」
→「留学するなら、使える一枚」
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